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ライトサイクル

映画「トロン」に登場!!

米・台湾.合作 1982年 ディズニーによる本格初CG映画です。
製作総指揮はウォルトの娘婿「Ron Miller」
監督 スティーヴン・リズバーガー
デザイン シド・ミード。

コンピューター・プログラム同士の戦いを
擬人化して見せた一風変わった作品でした。

また、CGを大きく使用した映画の先駆けになった作品でもあります。

このバイクは、主人公「フリン」が無理やり送り込まれた電子世界で乗る事に・・・



当時のポリゴン技術を駆使し再現されたこのバイク、よく見てみると
平面と円錐を上手く使って構成されています。

疾走するこのバイクを見た時の衝撃は、今でも記憶に新しいのでありました。

大抵の人は「トロン」と言えばこのライトサイクル・チェイスの事を口にするほど
強い印象を残したシーンだったのです。

後方より


前方より


画像のバイクは分解出来、フィギュアを乗せるスペースが設けられています。



ライトスティックを両手で握り締め、前にかがむと
たちまちポリゴンワイヤーフレームに囲まれ「ライトサイクル」ヘと変化!



碁盤の目のような電子世界を疾走する「ライトサイクル」
減速なしで直角に曲がって行きます。
G(重力)も関係しない動き(電子世界の表現)に驚愕です。



画像の2台は、
赤・ライトサイクル MEDICOM TOY社製 RAH100シリーズ 約19センチ
    
.      橙・ライトサイクル MEDICOM TOY社製 KUBRICKシリーズ 約15センチ

また、
橙のライトサイクルはキューブリック仕様なので、かるくディホルメされています。

この作品、前評判とは裏腹に興行的には振るわなかったのです。
しかし、
このパイオニアの投じた一石はとても大きく、
後のディズニー作品に反映されていきます。

ちょっとレトロな感じも魅力に加味されて
今見ても十分カッコイイ〜ゾ〜!なのであります。



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