Yocchi's property man
R2−D2
Astromech Droid. 製作記 C
いよいよ大詰めです。
頭部に電装を仕込みます。
頭部後方には、ロジックディスプレイと呼ばれる発光箇所があります。
ここに、ミニX'マスツリー用電装キットを取り付けます。
その前に、せっせとキットを組み立てているわけですが、
ハンダゴテなる物は、しばらく使っていなかったものですから
まるっきり素人です。電池を入れスイッチを入れる時の興奮は
昔、作ったラジオの時と似ています。

1キット、10ヶのダイオードがアトランダムに点滅する物なのですが、
今回はこれを3キット分、計30ヶのダイオードを使用します。

頭部前方にも発光箇所がいくつか有りますが、ここは6V電球を使用し
赤・青を切り替えながら発光する箇所については、子供の科学
なる本に記載されていた、ホタル回路をアレンジし、
赤・青交互に点灯するように自作しました。
光を集める集光器はペットボトルの口先を利用し、
アルミホイルを貼り込み完成。う〜ん経済的。

電圧の関係で、各回路ごとにスイッチを分けなければなりません。
回路は3つ有るので、2chのプロポを使用し
サーボホーンで直接
スイッチのON
OFFを切り替えます。(初歩的発想(恥汗))
下のサーボホーンに付いているロッドは、
音声ユニットに重要な役割を担っています。

左下に有る白いブツが音声ユニットです。
これは、1999年公開のSTAR WARS
エピソード1の時に
発売された「R2−D2
3Dパズル」の中に入っていた物です。
画像では見えにくいのですが、ユニット上面中央に四角いスイッチボタンが見えます。
上の画像のサーボホーンに取り付けてあったロッドは、このスイッチを押す為の物です。
これを押すとアトランダムに4〜5パターンのお喋りをします。 ピコピコぴ〜〜!

さて、組み上がった一連の具材を胴体にしまうわけですが、
頭部の回路・電池も一緒に胴体に入れる為、途中に
コネクターを取り付け、外せるようにしておきます。
でないと、頭と胴が配線で繋がれ、取り外せないからであります。

さてさて実験です。
うまく
おなかの中で作動してくれるかなぁ〜などと
心配しつつあれやこれやいじってみます。
特に問題も無く、晴れて電球は頭部へセットされます。

って事は・・・これで・・・・とうとう・・・


祝,
完成!!で〜す

1977年から想いを募らせ22年後の1999年、夢を形にできました。
ただ欲しいという一念で作り始め、気が付けば5年半。
私は幸せモンです。

5年に及ぶ製作作業をお見せしましたが、これが果たして
製作記なるモノに成るのかどうか・・・?
今回使用した写真はデジカメなどまだ無い頃のアナログな写真で、
確認用としておおざっぱに撮り貯めていた物でしたので,
見づらい写真など多々ありましたが、お許しくださいませ。
まさか人様にお見せ出来る日がこようとは・・・
最後までお付き合い下さいまして有り難う御座いました。
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