Yocchi's property man
R2−D2
Astromech Droid. 製作記 A
さて、続いて頭部と胴体です。
実は画像がありません・・・・・(汗)
説明させて頂きます(滝汗)
前ページの木製バージョンの失敗の後、すぐ製作に入ったのは頭部と胴体でした。
頭部 木製バージョンの時と同じように、スタイロフォームを積層して削り出し
一次原型とします。次に大きなプラバンをガスコンロで炙って一次原型に
ヒートプレスします。出来上がったプラバン製頭部(二次原型)をそのまま
使用するので、シワやひけなどを取る為に頭部専用の回転台を作り
グルグル回しながらポリパテを塗っていきます。(ケーキのようです)
後は削って形状を整えサフェイサーを吹き付け素体の完成です。
胴体 胴体の直径から6ミリを差し引いた寸法の、丸く切り抜いたリング状
エンビ板を3枚用意し、その3枚のエンビ板を上・中・下に配置するように
大きな3ミリのエンビ板で無理やり包みます。それをヒモで縛り、
癖が付くよう放置し、癖がついてきたら専用接着剤を流し込み
固着させます。しかし、ここで問題発生!! 巻きつけたエンビ板が
内側の3段リングの影響を受け、竹のふしのようになってしまいました。
ヒケた所をポリパテで補修して素体の完成です。
↑この作業だけで約2年、作業開始から既に4年です。
撮っていた写真も無くすってばさ・・・・(汗)
ここからは、上記にて出来上がったパーツ(素体)を使っての作業になります。
ふぅ〜〜これでやっと写真の登場です。
素体にマジックでパネルラインを書き込みます。
こればかりは平面の図面で感じが掴めなかったので、
現物に書き込んだ次第であります。

マジックのラインに合わせ、プラバンを切り出し素体に貼り付けていきます。
プラバンは、しごいてRをつけておきます。

形になっていくのは、凄く楽しいですね〜
やりだしたら止まりませ〜ん。気分はもうドロイドマスターです。

ありゃりゃ、も〜おしまいです。

パーツを取り付けられるように、穴をあけていきます。
穴をあけると、突然リアル感が増したように見えるから不思議です。

調子に乗って、各パーツとプチ合体!!
です。
うぉ、それらしくなってきました。
後ろの障子が微妙〜ですが、ここは惑星ジャポ〜ネですから
いたしかたありません。

さあ〜付属パーツの製作です。
こちらは、ホロ・プロジェクターです。
円錐に丸めたプラバンリングの上に、細く切り出したプラバンを張り込んで作ります。
左は固定用 右は可動用です。
オリジナルのR2には航空機内のエアコン吹き出し口が使用されたのだそうです。

左手前は、腕のブースターカバー・右手前は肩の側面に付くパーツ
グレーのエンビパイプ以外はすべてプラバンで作ってあります。

さぁ〜何のパーツかわかります?

胴体にパーツを仮止めしました。
ここまで来たらもう一息です。

つづきます。
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